大国主さんとの思い出を書いちゃうぞ。
まず、大国主さんは沢山いまぁす!
大国主さんは、世襲制だったので~その内の一人から俺は、無事に彼に殺されましたぁ!
またかよ!ってくらい殺されている私ですが、大国主さんにも漏れなくぶっ殺されております、お任せください。
あれは、何代目かの大国主さんが伊勢族に国を譲る事が決定した時でした。
彼は、伊勢族の人に対し大国主は「隠れるから。」とできもしない約束をします。
「隠れます。」とは、当時の言葉で”亡くなる”事を指します。
そこで、眼を付けられたのが己で御座います。当時、霊能力が高かった私は、(当時の私は男性でした)見事に大国主さんの代わりに洞窟に閉じ込められ、果てたのです。(亡くなったの意味ですよ)
しかも、私は捕らえられ、洞窟に入る直前にその事実を教えられ失意の内に亡くならざるを得ませんでした。
そこの伊勢族に国を獲られた事に対する悔悟を語ってる出雲族ぅ~、てめぇらも何も関係ない人をぶっ殺してるからなぁ!?安心して、カ・ル・マを払え!!ってのこのターコ!
古事記の嘘。古事記の須佐之男命における記述が嘘八白だったので、正しい事実を書き残しておきます(私が記憶にある分について)。出雲族は反省するように。
あれは、私が大国主さんの部下に殺された時のお話しでした。
あれは、大国主さんに何かの契約を持ちかけられ、私が答えを濁していた時でした。彼の一族と私の一族は、当時、敵対しておりました。
そして、我ら親子は大国主さんに捕えられ離れ離れになっておりました。「お前の父に会わせてやろう。」と大国主さんが持ちかけて来たので、私は一も二も無く了承しました。
私の父は、須佐之男命です。お父ちゃんに会えると、少しウキウキした気持ちでありました。
私の当時の名は、須世理比売(スセリビメ)と言い須佐之男命の娘で御座いました。
須佐之男命さんは両手首を縛り天上から垂直に吊され、彼の足が地面に着かないようにし、彼の頭髪にムカデを何匹も這わせた状態だったのです。
そして、彼から落ちたムカデをまた彼の頭に戻す、外道っぷり。
あまりの残酷な仕打ちに、私は大国主の意見を呑まざるを得ませんでした。
結局、私は今の出雲で言う命主社(いのちのぬしのやしろ)に埋められ、私の持っている能力をことごとく手放すはめになったのです。
うん、大国主と結婚してねぇからな。須世理比売(スセリビメ)は大国主と結婚せずに彼の部下に無事に殺されたよ。
古事記には、須佐之男命は頭にムカデを這わせるナイスガイ!みたいな記述~マジちげーからな。あれは、出雲族が行った彼に対する拷問の描写やから。
後、お父ちゃん(須佐之男命)は須佐神社に埋められてるって私は思ってるからな!須佐神社から見える、あの山のどれからに埋められてるって私には解かる。
ってか、出雲族は反省し猛省し俺にカ・ル・マを払えー!!あっ出雲族はんに殺される~お助けぇ。
そんなこんなで、出雲族に二回もぶっ殺されてる人が書いたで、ここまで読んでくれて、ありがとうな!ほなな~。
うっす!いらへん追記かもしれへんけど、出雲族にぶっ殺されたよ第三段いっきまああああぁあす。
八重垣神社の鏡の池で、君達の婚期、ずーーーーーーっと(凡そ3000年)に渡り当てさせて貰ってました。
おらっありがとうな。ご利用サンキューやでって言いたいくらい。
んで、やっと婚期を当て続けていた彼女は職から解放されましたわ。(残念ながら彼女は長い休息が必要らしく、14次元の親元神様のところへ行かれました。)
八重垣神社に一回行ったんだけどさ、そこの現地の巫女さんの対応が、悪くてさあ。
ホンマ、はあーって気持ちで八重垣神社の鏡の池に行った訳ですよ。
したらば池にいらっしゃる、背の高い女の人が一人いらっしゃる。
神聖な気配がバリバリしたけど、ここで彼女が婚期を当て続けるの間違いじゃないかって、本当にそう思いました。
んで、結果。彼女は過去世における、私自身でした。
鏡の池で殺されたかまでは、残念ながらよく覚えていなくて解からないけれど。
本当ならば男神がやるべき仕事を、代理でずーーーーーーっとやらされ続けていらしゃったそうです。
なので、職を退いた今、男神が当てていらっしゃいます。様とか俺に対しては、いらないそうです。良かったね。
そんなこんなで、出雲族にぶっ殺されたお話しでした☆